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名乗るための条件

GI 明細書 p.2 6(1)-(4)、2026年9月20日確認・明細書 PDF

品種・交配軍鶏×ロードアイランドレッド交雑種に軍鶏を戻し交配・軍鶏系統75%
性別未確認未確認は、手元の資料では確かめられなかった項目です。
月齢・日数120日齢以上
飼い方・密度概ね60日齢以降1㎡当たり10羽以下・ケージまたは平飼い
飼料非遺伝子組換え・ポストハーベストフリーのとうもろこし等を用い油脂・アミノ酸・抗菌性飼料添加物を加えない飼料
産地の条件東京都内
格付未確認
と畜・出荷と体重1.5kg未満等を廃棄

育てる日数を並べると

会津地鶏90〜170日
川俣シャモ80日齢以上
奥久慈しゃも雄110日齢以上・雌130日齢以上
東京しゃも120日齢以上
長州黒かしわ80日齢以上
阿波尾鶏75日齢以上
はかた地どり80日以上・特性を確保できる場合75日以上

明細書にある日数の条件です。「以上」は下限で、実際に育てた日数の平均ではありません。

どんな肉?

国の登録ページ(要約)農林水産省 GI 登録ページ・2026年9月20日確認
身が締まり歯ごたえがある

登録のときに示された特性で、ほかの銘柄と比べた結果ではありません。

品種・交配
軍鶏の闘争性をなくし、これに他の品種を交配し、完成した|純系しゃもに、繁殖力の強い「ロードアイランドレッド種」を交配(二元交雑種)。しかし純系しゃもの血統が50%になったため、この二元交雑種をさらにもう一度純系しゃもと交配させて、純系しゃもの血統が75%の三元交雑種が作られました|改良した純系軍鶏とロードアイランドレッド種を交配した二元交雑種に、更に純系軍鶏を交配する三元交雑の交配をした軍鶏
飼い方・えさ
オスは闘争心が非常に強く集団飼育には向かないため、性格のおとなしい個体を選別して掛け合わせることを繰り返した結果、気性は穏やかになり集団で飼うことが可能になった
育てる日数
約120~150日間飼養された後、食鳥処理場で食肉に加工され、指定卸問屋を経由して小売店・料理店に出荷されています
管理団体
東京都畜産試験場(現 東京都農林総合研究センター)で開発された|旧東京都畜産試験場(現東京都農林水産振興財団・青梅畜産センター)が中心となって1971(昭和46)年より開発を始め、1984(昭和59)年、ブランド鶏「東京しゃも」を誕生させました。青梅畜産センターで生まれたヒナは「東京しゃも生産組合」に加入している養鶏業者に販売されます
県の呼び方
鶏肉|ブランド鶏|軍鶏|畜産物、名産品

県が紹介している内容です。

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出典

  1. 農林水産省 GI 登録 第77号「東京しゃも」登録ページ(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0077/index.html・2026年9月20日確認)
  2. GI 明細書「東京しゃも」(明細書 p.2 6(1)-(4))(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0077/pdf/0077_specification.pdf・2026年9月20日確認)
  3. 東京都の紹介ページ「TOKYO★ブランド 農畜産物|東京の農林水産業|東京都産業労働局」(https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/nourin/tokyo/brand・2026年9月24日確認)
  4. 東京都の紹介ページ「東京しゃも |地域資源紹介記事 | 東京都 地域資源(TOKYOイチオシナビ)」(https://www.chiikishigen.metro.tokyo.lg.jp/introduction/details/introduction_50.html・2026年9月24日確認)
  5. 東京都の紹介ページ「農林水産物の紹介 | 東京都地域資源(TOKYOイチオシナビ)」(https://www.chiikishigen.metro.tokyo.lg.jp/introduction/agriculture_forestry.html・2026年9月24日確認)
  6. 東京都の紹介ページ「東京産食材を知って、おいしく食べよう!」(https://www.kodomokoho.metro.tokyo.lg.jp/article/202408-3/・2026年9月24日確認)