データと調べ方

にくのゆくえについて

牛・豚・鶏の銘柄を調べるための図鑑です。銘柄ごとに、名乗るための条件や育て方を、国の登録、特許庁の商標、業界団体のガイド、生産者や県のページから集めて載せています。

載っている銘柄

いま載っているのは515銘柄(牛191・豚146・鶏178)です。牛は国の登録(GI)、特許庁の地域団体商標、都道府県の紹介ページにある銘柄、豚は生産者の公式ページと都道府県の紹介ページで確かめられた銘柄(地域団体商標は1件)、鶏は日本食鳥協会のガイドと都道府県の紹介ページに載っている銘柄が中心です。全国のすべての銘柄ではありません。見つからない銘柄は、まだ載っていないだけかもしれません。

地図の点の多さは、生産量の多さではありません。

情報の出どころ

国の登録(GI)

明細書のどのページ・どの項目に書かれているかを添えています。

国の登録ページ(要約)

登録ページの「特性」を短くまとめたもので、原文そのままではありません。

商標の登録(特許庁)

指定商品の文言は原文のまま。肉質や育て方の基準は、登録した団体が決めています。

県の紹介ページ

都道府県名とページ名、確認した日を添えています。掲載する基準は都道府県ごとに違い、都道府県が品質や味を保証するものではありません。

生産者・団体の説明

発信している生産者・団体の名前を添えています。

業界ガイドの掲載

地鶏・銘柄鶏の区分は生産者の申告で、地鶏肉 JAS の認証とは別です。

研究・測定

部位や比べた相手などの条件を添え、論文へのリンクを付けています。

同じ条件での食べ比べの記録は、まだありません。

「未確認」とは

手元の資料では確かめられなかった項目です。資料に書かれていない場合と、まだ読み取れていない場合があります。ほかの銘柄と差がない、という意味ではありません。

地図について

銘柄の点は都道府県ごとに置いています。多くの銘柄は、資料に産地が県までしか書かれていないためです。GI の銘柄は、明細書にある生産地を市区町村の地図に塗っています(合併があった地域は、総務省の資料で対応を確かめています)。県の地図では、2020年の農林業センサスの数に切り替えられます。牛と豚は飼っている頭数、鶏は1年に出荷した羽数です。

更新

出典ごとに、確認した日を載せています。元の資料が変わったら、確かめて更新します。

誤りや資料のお知らせ

誤りや、載せられる資料があれば、お問い合わせからお知らせください。生産者・団体の方からの修正のご依頼も受け付けています。

運営

株式会社マママが運営し、広告で運営費をまかなっています。