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ショートホーン種 Shorthorn

肉用乳用
ショートホーン種

見た目と肉

濃い褐色の地に細かい白斑が散らばり、胸と腹が白い牛です。乳肉兼用の系統と肉専用の系統があります。雄牛はおよそ体重1,000kg・体高135cm、雌牛はおよそ体重650kg・体高125cmです。

世界では

イギリスで改良された品種で、イギリスのほかデンマークやアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでも飼育されています。

日本では

明治2年(1869年)に乳肉兼用型のショートホーン種が日本に輸入され、明治時代初期から在来の和牛に広く交配されました。とくに昭和22年(1947年)からは南部牛と交配され、日本短角種がつくられています。

もと

    • オーロックス
    ショートホーン種

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この品種から生まれた品種

出典

  1. 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会「日本の肉用牛の祖先(ショートホーン種)」(https://nbafa.or.jp/knowledge/ancestor04.html・2026年9月26日確認)
  2. 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会「肉用牛の歴史(明治以降~現在)」(https://nbafa.or.jp/knowledge/history02.html・2026年9月26日確認)

写真

写真の出典(1)
  1. ショートホーン種: Robert Scarth、CC BY-SA 3.0、Wikimedia Commons「File:Beef Shorthorn Bull.jpg」(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Beef_Shorthorn_Bull.jpg)を切り抜き・縮小