見た目と肉
濃い褐色の地に細かい白斑が散らばり、胸と腹が白い牛です。乳肉兼用の系統と肉専用の系統があります。雄牛はおよそ体重1,000kg・体高135cm、雌牛はおよそ体重650kg・体高125cmです。
世界では
イギリスで改良された品種で、イギリスのほかデンマークやアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでも飼育されています。
日本では
明治2年(1869年)に乳肉兼用型のショートホーン種が日本に輸入され、明治時代初期から在来の和牛に広く交配されました。とくに昭和22年(1947年)からは南部牛と交配され、日本短角種がつくられています。

