見た目
コンパクトで筋肉質な体と張った肩を持ち、相手につかまれないよう羽毛が体に密着しています。尾羽は幅広く硬く光沢があり、黒・ダン・白・スパングル・ブラウンレッドなど多くの色変わりがあります。
なりたち
古代の闘鶏の系統を引く品種で、その姿はこの1,000年ほとんど変わっていないとされます。闘鶏用の鶏は1世紀にローマ人によって英国に持ち込まれたのが始まりとされ、1849年に禁止されるまで英国で盛んに闘鶏に使われました。1820年ごろの英国では、アシールと交配されて有色コーニッシュ・レッドコーニッシュのもとにもなっています。
世界では
アメリカの系統は速さを重視して選抜され、英国の系統より小柄で羽毛も柔らかくなっています。現在は闘鶏としてではなく、経験のある飼育者のもとで観賞用に飼われています。

