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ジャージー種 Jersey

ジャージー島生まれ

乳用肉用
ジャージー種

見た目と肉

ジャージー種は体格が小型の牛です。毛色は白に近い淡褐色から黒に近い黒褐色までさまざまで、近年は白斑や黒斑のある個体もみられます。乳量は一般的な乳牛ほど多くありませんが、乳脂肪率が他の品種より高く、黄色みの強い乳が特徴です。

なりたち

イギリス海峡諸島でもっとも大きいジャージー島が原産の乳用種です。フランス・ブルターニュ地方のブルトン種やノルマン種を基礎に改良され、過去600年ほど純粋な血統が保たれてきたため、個体どうしのそろいがよいとされています。

日本では

トムラウシ☆ジャージーに使われています。

世界では

気候の変化に強く、暑さにも比較的強いことから、熱帯地方の乳用牛の改良に広く利用されています。

もと

      • オーロックス
      ブルトン種
      • オーロックス
      ノルマン種
    ジャージー種

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この品種の血を引く銘柄(1)

出典

  1. 一般社団法人全国肉用牛振興基金協会「肉用牛の種類(ジャージー種)」(https://nbafa.or.jp/knowledge/dairy02.html・2026年9月26日確認)

写真

写真の出典(1)
  1. ジャージー種: BartLaridon、CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons「File:A group of Jersey cows.JPG」(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:A_group_of_Jersey_cows.JPG)を切り抜き・縮小