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ジャワ種 Java

卵用肉用
ジャワ種

見た目と肉

黒・ぶち・白・オーバーンの4色があり、黒色系は玉虫色の光沢のある羽が特徴です。長い背中と丸みのある胸を持つ長方形の体型で、雄はおよそ9.5ポンド(約4.3kg)、雌は7.5ポンド(約3.4kg)です。羽毛は密着し成長は遅いものの肉づきがよく、19世紀半ばには肉用鶏として知られました。

なりたち

アメリカで作られた2番目に古い鶏の品種とされ、1835年から1850年ごろのアメリカですでに存在していました。祖先は東南アジア、一部はジャワ島に由来するといわれますが、英国に渡ったのは1885年で、アメリカでの成立の方が早いとされています。横斑プリマスロックとロードアイランドレッドをはじめ、アメリカで作られた複数の品種のもとになりました。

世界では

The Livestock Conservancyの保存優先種リストでは「Critical(最重要)」の区分です。

もと

    • セキショクヤケイ
    ジャワ種

鶏の系統図で見る →

この品種から生まれた品種

出典

  1. The Livestock Conservancy「Java Chicken」(https://livestockconservancy.org/heritage-breeds/heritage-breeds-list/java-chicken/・2026年9月26日確認)

写真

写真の出典(1)
  1. ジャワ種: Uikitireza、CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons「File:Coq Javanaise doré.jpg」(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Coq_Javanaise_dor%C3%A9.jpg)を切り抜き・縮小