見た目と肉
黒・ぶち・白・オーバーンの4色があり、黒色系は玉虫色の光沢のある羽が特徴です。長い背中と丸みのある胸を持つ長方形の体型で、雄はおよそ9.5ポンド(約4.3kg)、雌は7.5ポンド(約3.4kg)です。羽毛は密着し成長は遅いものの肉づきがよく、19世紀半ばには肉用鶏として知られました。
なりたち
アメリカで作られた2番目に古い鶏の品種とされ、1835年から1850年ごろのアメリカですでに存在していました。祖先は東南アジア、一部はジャワ島に由来するといわれますが、英国に渡ったのは1885年で、アメリカでの成立の方が早いとされています。横斑プリマスロックとロードアイランドレッドをはじめ、アメリカで作られた複数の品種のもとになりました。
世界では
The Livestock Conservancyの保存優先種リストでは「Critical(最重要)」の区分です。


