見た目
タイ原産の大型の闘鶏用品種でマレー系の体型を持ちます。姿は軍鶏に近いものの体つきは軽く、直立の姿勢は軍鶏ほど強くなく、肩の張りも控えめで、尾は水平よりやや上向きに保たれます。
なりたち
パキスタンやインドからシャム(現在のタイ)に持ち込まれた闘鶏が祖先とされ、江戸時代の初めにそこから日本へ渡ったのが軍鶏のもとになったと考えられています。「シャモ」という名前も「シャム」がなまったものとされます。
世界では
今も原産地のタイで飼育され闘鶏に使われています。英国では2009年からブリティッシュ・ポウルトリー・スタンダードに認定されています。

