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ブラウンレグホーン Brown Leghorn

卵用
ブラウンレグホーン

見た目

羽色は明褐色・暗褐色の2系統に分かれます。細身で直立した、闘鶏に似た体つきで、赤い冠、白い耳朶を持ちます。雄はおよそ6ポンド(約2.7kg)、雌は4.5ポンド(約2kg)ほどで、年に150〜320個の白い卵を産む多産種です。

なりたち

起源ははっきりしませんが、イタリア北部トスカーナ地方の在来の小型鶏(積み出し港リヴォルノが英語名の由来)がもとになったとみられます。1852年、ゲーツ船長がコネチカット州ミスティックに輸入した個体が、今のブラウンレグホーンの直接の祖先とされます。1874年に単冠の明褐色・暗褐色の変種、1883年にバラ冠の変種が米国家禽協会(APA)の標準に採用されました。1880年代から1890年代にアメリカで作られたロードアイランドレッドの祖先の一つです。

世界では

The Livestock Conservancyの保存優先種リストでは「Recovering(回復傾向)」の区分です。

もと

    • セキショクヤケイ
    ブラウンレグホーン

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この品種から生まれた品種

出典

  1. The Livestock Conservancy「Leghorn – Non Industrial Chicken」(https://livestockconservancy.org/heritage-breeds/heritage-breeds-list/leghorn-chicken/・2026年9月26日確認)
  2. The Livestock Conservancy「Rhode Island Red – Non Industrial Chicken」(https://livestockconservancy.org/heritage-breeds/heritage-breeds-list/rhode-island-red-chicken/・2026年9月26日確認)

写真

写真の出典(1)
  1. ブラウンレグホーン: Fernando de Sousa from Melbourne, Australia、CC BY-SA 2.0、Wikimedia Commons「File:Brown Leghorn rooster in Australia.jpg」(https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Brown_Leghorn_rooster_in_Australia.jpg)を切り抜き・縮小