トップ › 銘柄をさがす › 川俣シャモ

川俣シャモ

鶏GI 登録 第118号(2022年3月31日登録)ガイド上の区分:地鶏県の紹介ページ

産地 福島県伊達郡川俣町

GI の明細書に書かれた生産地

明細書の生産地(全域)

塗った範囲は GI の明細書にある生産地です。

生産地の市区町村(1)
  • 川俣町

名乗るための条件

GI 明細書 p.2 6(1)-(3)、2026年9月20日確認・明細書 PDF

品種・交配軍鶏・レッドコーニッシュ・ロードアイランドレッドによる交配
性別未確認未確認は、手元の資料では確かめられなかった項目です。
月齢・日数80日齢以上
飼い方・密度28日齢以降1㎡当たり7羽以下・平飼い
飼料日齢別の専用配合飼料・36日齢以降はとうもろこし割合を増やし油脂を抑制
産地の条件川俣町内で産卵・ふ化・育雛・飼育
格付未確認
と畜・出荷80日齢以上で出荷

育てる日数を並べると

会津地鶏90〜170日
川俣シャモ80日齢以上
奥久慈しゃも雄110日齢以上・雌130日齢以上
東京しゃも120日齢以上
長州黒かしわ80日齢以上
阿波尾鶏75日齢以上
はかた地どり80日以上・特性を確保できる場合75日以上

明細書にある日数の条件です。「以上」は下限で、実際に育てた日数の平均ではありません。

どんな肉?

国の登録ページ(要約)農林水産省 GI 登録ページ・2026年9月20日確認
粗脂肪が多く水分が低くオレイン酸比率が高い

登録のときに示された特性で、ほかの銘柄と比べた結果ではありません。

福島県の紹介ページ養鶏科 - 福島県ホームページ・2026年9月24日確認
品種・交配
大型しゃもの雄とロードアイランドレッドの雌を交配したものがふくしま赤しゃもです。
飼い方・えさ
専用飼料で飼育(配合内容等の詳細記載なし)
管理団体
農業総合センター畜産研究所 養鶏科が種鶏(親鳥)の改良を実施(親鳥は大型しゃも)。父系の大型しゃもは系統造成から20世代以上が経過し近交係数が高まりつつあるため、現在後継系統の開発に取り組んでいる。
県の呼び方
銘柄鶏

県が紹介している内容です。

県での呼び名: ふくしま赤しゃも

業界ガイドでの扱い

業界ガイドの掲載日本食鳥協会「全国 地鶏・銘柄鶏 ガイド」・2026年9月24日確認
区分
地鶏
生産者
有限会社川俣シャモファーム
掲載ページ(福島県)

区分は生産者の申告で、地鶏肉 JAS の認証とは別です。

情報の誤りや、載っていない資料があれば、お知らせください。

出典

  1. 農林水産省 GI 登録 第118号「川俣シャモ」登録ページ(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0118/index.html・2026年9月20日確認)
  2. GI 明細書「川俣シャモ」(明細書 p.2 6(1)-(3))(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/register/0118/pdf/0118_specification.pdf・2026年9月20日確認)
  3. 福島県の紹介ページ「養鶏科 - 福島県ホームページ」(https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/37202a/youkei-kenkyu.html・2026年9月24日確認)
  4. 日本食鳥協会「全国 地鶏・銘柄鶏 ガイド」川俣シャモ(https://www.j-chicken.jp/guide/brand_07fukushima_kawamatashamo/・2026年9月24日確認)

同じ県の銘柄

ほかの銘柄と比べる